R7-21(特別例会)      **** 霊峰筑波山と梅の偕楽園・袋田の滝巡り ****

 ■3月18(水)、19(木) ★☆筑波山と水戸偕楽園etc旅行     茨城県つくば市

                   往路 :ケーブルカー  復路:ロープウエイ 

1,参加人数    男性11名   女性:27名    計:38名

2,参加費 :25000円

(概略行程)

第1日目 3月18日(水) :筑波山トレッキング  :☁

仙台駅発<7:00>~8km/20分~宮城IC<7:20>~東北道、北関東・302km/3時間20分・休憩2@15分

(安達太良SA、上川内SA)~桜川筑西IC<11:10>~23km/40分~筑波梅林<11:50> (昼食・鑑賞・移動/1時間10分)

~筑波山神社<12:50>参拝

 

宮脇駅<13:00>(ケーブルカー)/10分~男体山<13:20>~山頂・展望/40分~男体山発<14:00>~

山頂尾根移動/30分~女体山<14:30>・山頂展望30分~女体山駅<15:20>~(ロープウエイ)

つつじヶ丘駅<15:40>準備20分  (ケーブルカー:¥530、ロープウエイ:¥680)

 

☆バス発<16:00>~35km/50分~石岡市シテイホテル友部泊<16:50>泊(夕食)

     (シテイホテル友部泊:☎0296-78-0101 2食付)

    

第2日目 3月19日(木)    水戸偕楽園~龍神大つり橋~袋田の滝 /☀

ホテル発<7:40>~16km/35分~水戸偕楽園<8:15> 自由行動・昼食/3時間

偕楽園発<11:20>~38km/1時間~龍神大吊橋<12:20>休憩1時間~17㎞/55分~

袋田の滝<13:15> 自由見学/1時間~バス発<14:20>~54km/1時間20分(トイレ休憩15分)~

矢吹中央IC<15:55>~東北道153km/1時間50分・休憩15(国見SA)~宮城IC<18:00>

~8km/20分~
仙台駅<18:20>解散


   


水戸偕楽園 略図

3/18~3/19  筑波山トレッキング  :楽しめた春の旅
 
① 参加人数が50名から38名に減ったが、心配された☂にも降られず楽しい旅が出来た。

  ② 仙台から筑波山まで休憩を含めて5時間近くかかったがバスの中で食事を取ったり、帰路は
    青葉亭福助さんの落語を聞くことができたりで盛り上がり、長旅も苦にならなかった。

  ③ 物価高騰の折、ホテル「シテイホテル友部」の部屋も大きく、食事もそれなりで快適な旅であり、
     仙台バスのドライバーさんにも2度の渋滞にも適切にルート変更をして頂き大過なく旅行が出来た。

  ④ やはり宿泊旅行は会員同士の懇親の意味も含めて大事なイベントだと改めて感じた旅行でもあった。

     以下 楽しい写真をご覧いただきたい。



筑波山梅林は花も散りかけていたが見晴し抜群で
楽しいウオーキングが出来た。



約1時間梅園を歩いたが結構アップダウンもあり、筑波山に
登る前の良い運動になった。


皆さん長旅の疲れも取れて良い表情です。


楽しそうで最高です。


途中で展望台で集合写真も。


約1時間のウオーキングが終わりこれから筑波山に向かいます。


先ずは筑波山神社に参拝しました。


境内にあるさざれ石にも参拝し登山の無事を祈りました。


登山と言ってもケーブルカーに乗って山頂広場まで行きます。


しかし山頂広場から男体山の山頂神社までは急坂を登ります。


そして男体山の山頂での記念写真です。


こちらは 女体山の山頂です。後は断崖で怖い所です。


各々のパーテイが記念写真を撮りました。

あまり 高所恐怖症の人は居ないようです。


ここからは水戸偕楽園の梅林です。
個々の梅も盛りを過ぎましたがやはり美しい花が見られました。


特に紅梅の花は綺麗でした。


突如 観光ボランティアの水戸黄門と美しいお嬢さんたちが待っていました。
水戸黄門さんの脇の白いひげの人は来年度の黄門さんのようです。


黄門さんは市役所の方のようでサービス満点です。


皆さんに説明しているのはボランティアさんではありません。


偕楽園の名物は梅林だけではなく後の竹林も素晴らしいです。


これは好文亭の2階から眺めているところです。


これは何か分かりません。



ここからは龍神大橋の全景です。


たまたまバンジージャンプを見ることが出来ました。


これは龍神大橋を渡る前の高所恐怖症の3人の記念写真です。


龍神のまえで記念撮影です。


袋田の滝の全景です。


何か愛を誓う場所みたいですが・・。


これなら良いですね。


なんとカタクリが咲いていました

     ここからは 集合写真です。




今回も楽しい山旅が出来て本当に良かったですね。
宿泊登山は一寸億劫な所もありますが、参加してみると「来て良かった」と思う事が多いものです。
これからの何かもチャンスがありますから是非参加してください。